同窓会へ行くメリット

招待状をもらって何を感じるか?

突然の同窓会の誘い、いただいた年齢にもよりますが、懐かしい友達の顔や昔の記憶が読みがってきますよね。実際に手にすると「行きたい」という気持ちと「行きたくない」という気持ちで揺れる人が多いのではないでしょうか。

行きたいと行きたくないの差

それでは行きたいと感じる心、行きたくないと感じる気持ちの差はいったいどこから生まれるのでしょうか。 本サイトのアンケートでは同窓会に行きたいと感じる人が8割を越えています。ただ本サイトは同窓会をテーマにしているサイトなのである程度偏っているとは思いますが、多くの人は行きたいと感じているのではないでしょうか。 行きたい理由には
  • 懐かしい友達に会いたい
  • 初恋の人がどうなっているか見たい
  • 楽しい過去の想い出を共有したい
  • これを機にまた親しくしたい
など、率直で単純な意見がおおいです。 いっぽう行きたくないと感じた人は大きく「今の自分を見られ得たくない」という理由と、「過去の記憶に触れたくない」という理由に分かれます。 例えば
  • 仕事がうまくいっていない
  • 学歴職歴などを聞かれたくない
  • 外見に自信がない
  • いつまでも独身でいると見られたくない
などが今の自分に対するネガティブ感が理由になる人達です。また過去の自分に対するネガティブ感を持つ人は
  • イジメられてた
  • イジメていた
  • 友達がいなかった
  • 付き合っていた元恋人がいる
など過去の人間関係に起因することが多くあります。

同窓会に行くメリット

それでは同窓会に行くメリットはどこにあるのでしょうか?

これは行った人の意見ですが、人間関係が良くなかったとしても時間が経って互いに様々な経験をしたせいか、過去相性が悪かった人でも打ち解け合えることが多いのです。 よく大人になると「角が取れる」などと表現されますが、これは尖っている人ほどそうなる可能性が高いことにあります。 社会に出ると理不尽なことを受け入れざるを得ないことが多く、尖っている人ほど他人と衝突し、自分を顧みる機会が多いためです。 またこうした人に限って、過去相手に不愉快な思いをさせえたことを反省していることが多く、再開すると謝罪から入る人が多いです。 そのため同窓会で再開すると人間関係が概ね良好に働く傾向にあるのです。
また同窓会のいいところは、その場でこの人と今後も付き合うかどうかを決められることにあります。 人間関係を近しくしたい人がいれば、連絡先を交換すればいいし、そうでない人は「次回の同窓会が楽しみですね」とはぐらかしておけばいいのです。
「同窓会に行きたくない」と感じている人がいたら、ぜひ思い切っていってみていただきたいと思います。 ただし上記のように尖った人が丸くなるのは、30代代以降かと思いますので、あまり強いトラウマがある方は30代40代頃までは無理に同窓会に行く必要はないと思います。

同窓会のデメリット

人によってはですが、自慢話を延々と続けたあと「お前はどうなの?(俺の方がすごいだろ)」的な人もいます。とにかく自慢話の相手役は疲れます。 また昔の淡い恋心に対して、その答えを求めていくとちょっと残念な結果になりがちです。傷つかない自信がなければ、昔の恋心を打ち明けるのお勧めできません。

行く価値があるか

行って価値があるかどうかは、実際にはご本人心次第です。行って旧交を温めることで新しいコネクションが増えたり、楽しい思い出を作れたりすることもありますし、 不躾な一言で傷ついたり、楽しく過ごせずに無駄な時間だと感じるかもしれません。地方であれば費用もバカになりませんし、それ以上のものが得られるかもしれません。 とはいえ一生に何度も行く機会があるものではないので一度は参加してみる者いいかもしれませんね。


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