同窓会 英語

同窓会を英語でいうと
  • alumni association
  • class reunion
  • alumni meeting
  • graduate's association
  • homecoming
などといいます。 「同窓」をあらわす単語と、その集まりという「会」をあらわす単語で構成された熟語を使うことが多いようです。
アメリカでは主に「alumni/graduates'」が使われますが、イギリスでは「old boys'/girls'」が使われます。 それではそれぞれどういうニュアンスなのか、どいう言った意味合いがあるのか、使い方などを見て見ましょう。

「同窓」をあらわす単語

"alumni"、"old boys'"、または"class"といった単語が主に使われます。 "alumni"は日本語でいう同窓生や同門の人といったニュアンスで、集う人の性別により男性は"an alumnus"(複数形alumni)、女性は"an alumna"(複数形alumnae)と使い分けることもあります。もちろん"alumni"には男性だえでなく男女共通という意味もあります。 卒業生といったニュアンスでは"graduates'"を使うのも良いでしょう。

"graduates"と"alumni/alumnae"の違いは"alumni/alumnae"の方が卒業後の時間が経っている場合に使われることが多く、"graduates"は大学や大学院をイメージさせます。ただアメリカでは大学でなくても抵抗なく"graduates"も使われるようです。 "class"も同窓といった意味合いがありますが現役のニュアンスが強いので、再会をあらわす"reunion"を付けると「同窓会」という意味になります。

"old boys'"、"old girls'"はある組織に所属していたという人というニュアンスがあり、学校の同窓生だけでなく会社のOB/OGといった意味でも使えます。ちなみに"OB"や"OG"は和製英語なので日本の"OB"と同じ意味にはなりません。"OG"に至っては"Original Gangster"の略でギャングをあらわす意味になってしまいます。

「会」をあらわす単語

「合同」や「交際」という意味合いの"association"や、会合を表す"meeting"または"society"などを付けると「同窓会」を連想させる熟語になります。また「再会」を意味する"reunion"もよく使われ、同窓会の意味合いをもちます。 "association"は協同体といったニュアンスで、合同・共同、提携・関連、協会・社団・会社、または交際や付き合いなどの意味を持ちます。 どちらかというと「会」そのものというより、「組織」を指した言い方になるので、同窓会に参加するといったニュアンスになるのでしょうか。

"reunion"や"meeting"をつかうと「会合」「集まり」そのものを指すニュアンスになります。
"association"は"alumni"や"graduates"、"old boys'"
"meeting"は"alumni"
"reunion"は"class"
が良く使われるでしょう。

homecomingを使う場合

アメリカでは高校や大学の卒業生が年1回母校を訪れ再会する習慣があります、その集まりを指します。日本でいう同窓会とはちょっとニュアンスが違うかもしれませんね。

使い方

簡単な例文をあげてみましょう。

I'm going to my high school reunion tomorrow.

明日高校の同窓会に行く予定です。

I'm going to meet my friends from high school.

高校時代の友人たちに会って来る。

I have a reunion tomorrow.

明日は同窓会があります。

I may go to the reunion.

同窓会に行くかもしれない。

We fixed the date for our class reunion.

同窓会の日程は決まりました。