世界一大きな小学校

世界一大きな小学校はどこにあるの?

世界一大きな小学校は??と疑問に思ったことはありませんか?
やっぱり人口ダントツ世界一の中国でしょ!っと思いきやインドにありました。 インド北部ウッタルプラデシュ州ラクノー(Uttar Pradesh Lucknow)にあるシティ・モンテッソーリ・スクール(City Montessori School:CMS)は、ギネス世界記録にも認定された世界で最も生徒数の多い学校。学校側によると、2010年度の全校生徒数は3万9437人だったが現在は4万5000人を超えている。教師は2500人、コンピューター3700台、教室の数は1000室。 創立者のモンテッソーリさんはユネスコから、平和教育賞を受賞している方で、ガンジーに招かれてインドでモンテッソーリ教育という教育方法を広めたそうです。モンテッソーリ教育を受けた著名人たちには、 Googleの創立者Sergey BrinやLarry Pageさん、アマゾン(Amazon)創設者 ジェフ・ベゾス、Wikipedia 創設者 ジミー・ウェールズ、Microsoft創業者 ビル・ゲイツ、経営学の父 ピーター・ドラッガー、さらには英国王室 ウィリアム&ヘンリー王子までおりそうそうたる顔ぶれです。 気になるその「モンテッソーリ教育」とは、「子どもは、自ら成長・発達させる力をもって生まれてくる。大人(親や教師)は、その要求を汲み取り、自由を保障し、子どもたちの自発的な活動を援助する存在に徹しなければならない」という考え方が基本となっているそうです。詳しくは「マリア・モンテッソーリとモンテッソーリ教育法(外部サイト)」を参照ください。
この学校インドに行かないと入れなのかな?とおもいきやありました!日本にも港区南麻布に系列のインターナショナルスクールが。シャトー・デ・バンビーニ(前レインボー・インターナショナル・モンテッソーリ・スクール)。興味のある方は是非!

世界一大きな授業

プラン・ジャパン事務局が毎年行っている地球規模のイベントで「世界一大きな授業」というものがある。「すべての子どもに教育を」を合言葉に2003年にスタートし、2008年には885万人が参加し、ギネスブックにも登録された。日本でも、2013年には684校/グループ、5万9,116人が参加。今年も、世界100か国で一斉に開催する。
世界で小学校に通えない子どもは5,780万人、文字の読み書きができない大人は7億8,100万人もいるといわれているが、紛争や貧困などはもちろん、教育への無理解や女の子など社会的弱者への差別といった、さまざまな問題がある。「世界一大きな授業」とは、そんな世界の現状に目を向け、教育の大切さを同じ時期に考える、地球規模のイベント。 「世界一大きな授業」はウェブサイトからダウンロードした教材を使用して、4月21日から5月18日の期間、全国各地の学校で開催。プラン・ジャパン事務局でも4月26日および5月10日の2回に渡り開催する。当日は、世界の教育の現状について知るクイズ、教育を受けられないことによる影響の疑似体験をするアクティビティなどを実施。質疑応答などを通して教育の大切さについての理解を深めていく。
教材をダウンロードして自ら授業を行う形式。小学生の子供から大人まで参加可能です。興味のある方は世界一大きな授業2015をご覧ください。



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